作家物の大皿が5000円で登場!
和のホームパーティの必需品

和のホームパーティの必需品ー大皿
家族で、お友達を招いて、ホームパーティ。
そんな時、和の器を上手に取り入れると、とってもセンスよくおもてなしすることが出来ます。
でもテーブルの上は雑然としがち。
そんな時活躍するのが、大皿。
テーブルの上は「共有部分」と「個人のテリトリー」を分けます。
「共有部分」はテーブルの真ん中で、鍋や鉄板、そして大皿を置きます。
大皿は一辺30センチ以上の四角い大皿があると便利です。
丸より四角がいいのは、共有部分を無駄なく使えるからです。
その大皿に鍋や鉄板焼の具材、手巻き寿司のネタなどを入れてもいいし、前菜、オードブルを盛り付けても。
和の器は色も素材も様々で、他の器との相性も考えると、真ん中にくる大皿は合わせやすい、あまり主張の強すぎないものがいいように思います。
翠信窯さんにお願いして、
お値段押さえて、5000円で作っていただきました
実は我が家には引出物か何かでいただいた焼締め風の四角い大皿があります。
これがとっても使いやすいのです!
人が多いときは必ず出番です。
ただ難点は、一見見栄えもいいのですが、実は大量生産品ということ…
私は作家ものの大皿が欲しかったのです。
でも、それだけの大きさだと、どうしてもお値段が張ってしまいます。
そこで、翠信窯さんにご相談し、お値段を抑えて作っていただきました!
焼締め風のシンプルな大皿、完成!
出来上がってきたのは、焼締め風のシンプルな四角い大皿。
翠信窯さんらしく、薄く作ってくださっています。
大皿は重すぎると使うのが億劫になってしまいますものね。
この大皿は薄くて、軽い。(大皿でこれ以上薄いと、逆に不安かも…)
お皿自体は至ってシンプルなので、どんな料理、食材もOK。
また、他の器ともコーディネートしやすいです!
サイズ 縦 約26センチ×横 約38センチ×高さ 約1.5センチ

1枚の陶板の趣き 裏側の感じ

縁が少し上がっています。深さはありません。<
翠信窯・葛信一郎

翠信窯との出会い
ある日妹の家に行ったときのこと、めずらしく和のしつらえでケーキとお茶が出てきました。ケーキがのせられていたのは、四角いお皿の中に丸いくぼみのある陶器のお皿。土ものの器なのになんて洗練されたお皿だろうと感心したものです。
それが、翠信窯で一番人気の二重皿です。
翠信窯のこだわり
翠心窯のしおりにはこのように書かれています。
「やきものは太古のむかしより我々の生活と共にありました。そして炎の神様はいまもなお人々に深くかかわっています。その魅力の不思議を求めて作陶に明け暮れています。」
翠心窯の葛さんは「うつわ」は使ってこそいきるもの、と言います。普段使いを願い、使いやすい、できるだけシンプルな色と形を心がけていらっしゃるとのことです。
葛さんの器はバリエーションに富んでいて、様々な焼物があります。すべて存在感があるものばかり。普段の料理であっても、それを盛ってみるとおもてなし料理に変身するから不思議です。私はそんな葛さんの器が大好きです。
土は信楽の土を使っているとのこと。信楽といえば「信楽焼」を思い浮べますが、信楽には様々な土があるそうです。
釉薬にこだわられ、独自のレシピで作っていらっしゃいます。透明釉や灰釉など、あまり色のつかないものがお好みだとか。
あなたも翠心窯こだわりのシンプルでいて、スタイリッシュな器を是非一度手に取ってみてください。
葛 信一郎 略歴
1955年 大阪に生まれる
1978年 大阪芸術大学陶芸科卒業
1978年から5年間 美濃(岐阜県土岐市周辺)にて修行
1991年 千葉県市原市にて作陶生活に入る













