芋焼酎を美味しく飲むための焼酎カップ!
芋焼酎を深みがある、ワンランク上のお味に変えてくれます!
一般に飲み物は硬水、軟水の割合が味に影響しています。
お酒好きのうつわ工房のご主人が試行錯誤を重ね、硬水を軟水に変える割合を考慮、芋焼酎に合った土を独自に配合し、このカップが完成したそうです。
ご主人いわく「いつも飲んでる芋焼酎を”佐藤の黒”を飲んでる気分にさせてくれるよ!」
また登り窯において松割り木を使用し5日間焼成されたこのフリーカップは遠赤外線を出し、他の飲み物も美味しくいただくことができます。
カップに2ヶ所あるくぼみはアクセントになっていると同時に、持ちやすいようにと工夫されたもの。
口の部分がそっているのがおわかりでしょうか?これは熱いお茶やコーヒーなどを入れて飲む場合、熱いものが一気に口に入ってこないように、との気遣いから。
細部にいたるまで、ご主人のこだわりが感じられる一品です。
…と色々ご説明してきましたが、諸々のうんちくはさておいて、このコロンとした形は何とも言えず可愛くって、それだけで存在感があると思いませんか?
私はこのフリーカップを初めて見た時、一目惚れしました!
朝のカフェ・オレから始まって、昼はお茶、コーヒーを入れてお友達と優雅にお茶タイム、夜はご主人が焼酎を!大活躍すること間違いなしです。
麦焼酎用カップ、コロビール用カップと形は同じで色違い。
3つ揃えると、お茶の時間が楽しくなります!
サイズ 直径広いところ 10センチ・狭いところ 8.5センチ
高さ8.5センチ

上から見た感じ 底の部分 口の部分がそっています。

CDと大きさの比較 3種類のフリーカップ
信楽焼・うつわ工房
うつわ工房との出会い
いとこの家に遊びに行ったとき、コロンとしたカップでコーヒーを入れてくれました。
その形のかわいいこと!私はそのカップに一目惚れでした!
ちなみに、いとこはまるいカップが好きだとのこと。コーヒーの後、緑茶も出してくれましたが、それは清水焼だったでしょうか…やはりコロンとしたカップでした。
話は戻りますが、それが、私とうつわ工房さんの「コロビアカップ」との出会いです。
そのカップは信楽の工房で作られているとのこと。
当時奈良に住んでいた私はいつでも行ける、そのうち行こうと思っていました。
私より先に信楽に行った私の母。うつわ工房さんのコロンとしたカップを3タイプ買って来ました。
形の面白さはもちろん、色合いの違う3つのカップはそれぞれにいい味を出していて、ますますうつわ工房さんへの興味が募っていきました。
そして、去年の年末、念願のうつわ工房さんに行き、「かおん」で扱わせていただけるようお願いしたところ、快く承諾してくださいました。
私が一目惚れしたコロンとしたカップです。
信楽焼・うつわ工房のこと
信楽にあるうつわ工房さんのお店
ご主人の中川さんが窯をたいていらっしゃるところ 
信楽は日本最古のやきものの里として知られ、日本六古窯の一つに数えられます。
その信楽の地で陶舗で名高い「雲井窯」から独立、開窯した「雲井の里窯」。その窯を主催する中川睦さんが食器専門の工房として作られたのが「うつわ工房」です。
作品はすべて登り窯で作られています。
「うつわ工房」では割烹や小料理屋さんなどのお店で使われる食器を作っていらっしゃいます。 その器は料理を引き立てると同時に、器自体に存在感があり、プロの料理人の方々から支持されていらっしゃいます。
また毎日お店で使われるものだから、その器はかなり丈夫。「うつわ工房」の器は、使用の前に水に浸したりといった作業をする必要はありません。普段のお手入れもいたって簡単。食器洗い乾燥機、電子レンジの使用もOKです!扱いやすさも魅力の一つです。
「うつわ工房」のお店では広い店内に所狭しと様々な器が並んでいます。どれも魅力的で目移りしてしまう…お家で使うならどんな食器を買えばいいかしら…そう悩まれるお客さまも多いとか。そんな時ご主人は 「おすすめ9品目」の食器 を紹介してくださいます。
とにかくご主人は器の使いやすさに徹底的にこだわっていらっしゃいます。そしてそのこだわりをたっぷり聞かせていただきました。(そのお話は商品ページでの説明に反映させているので、ご覧くださいね。)
料理を盛ってこそ、その真価を発揮する器。だけど、脇役のみに甘んじる器はわくわくしないでしょ、とご主人の中川さん。器自身の存在感も大切にされます。
料理を引き立て、存在感もあり、そして使いやすい、そんな器をうつわ工房さんは作っていらっしゃいます。













