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スタイルよし!何でもおしゃれに盛れます 信楽焼・文五郎窯 盛皿

スタイルよし!

お料理上手になった気分♪

何でもおしゃれに盛りつけられる盛皿

文五郎窯


粉引きの器

砂糖衣をかけたような粉引きの器は、素朴でいて、ぬくもりがあって…多くの人に好まれています。
どんな料理も映えるのが嬉しいところ。
粉引きは鉄分の多い素地に白泥を化粧がけし、さらに透明釉をかけて焼成するもの。 ただお料理を盛るとシミになったり、汚れがついたりと、扱いに気をつけないといけない点も。
でも、ご安心ください!文五郎窯さんの器はすべて、シミ止めの処理が施されています。

器そのものがとにかくおしゃれです。

化粧土が勢いよくかけられていて、表情が豊か。
表面に出てきている鉄分の点々もいい味出してます。
高台から口にかけての立ち上がりのラインがまた、きれい。
この深さが盛り付けるお料理の幅を広げてくれそうです。
どんな料理も美味しそうに見えるから、不思議です。

サイズ  口の直径25センチ、高台の直径8センチ、深さ5.5センチ


文五郎窯     文五郎窯
全体の感じ                         裏の感じ

文五郎窯
横から見たスタイルがきれいです

文五郎窯

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スタイルよし!何でもおしゃれに盛れます 信楽焼・文五郎窯 盛皿

価格:
3,990円(税込)
購入数:

お取り扱い上の注意点

この作品はしみ止めの処理が施されておりますが、陶器の性質上、吸水性に富んでおります。
ご使用の前に水に浸してあらかじめ生地に水分を十分に含ませてからご使用いただくと、いつまでもきれいにお使いいただけます。

信楽焼 文五郎窯・奥田 章

文五郎窯

文五郎窯の奥田章さん

文五郎窯     文五郎窯

工房内のギャラリースペース                  都会的な器が並びます

信楽に「窯元散策路」といわれる一角があり、そこからさらに細い道を登っていったところに文五郎窯さんはあります。

文五郎窯では代々、その時代の要請に合わせて、壷や火鉢、植木鉢、食器などを作っていらっしゃいました。

現在は奥田章さんが5代目として、作陶に励んでらっしゃいます。

奥田さんの作品は通常抱く信楽焼とは趣きが異なり、黒や白を基調にしたモダンでシック、都会的な器です。

奥田さんは、家もインテリアも洋風になっている今の時代に合わせ「洋に合う和」を求めて、作品を作られているとのこと。

でも都会的でありながらも、”ぬくもり”が感じられるところがいいところ。やはりそこは、一点一点人の手で作られている土ものだからでしょう。

また使いやすさにもこだわり、器は軽く、スタッキングも考えられて作られています。

作品は粉引きのものが大半を占めます。粉引きは人気が高いものの、シミができたりと、扱いの難しいところも…

でも、奥田さんはその点も考慮してくださっています。

本焼きした作品を「液体セラミック」につけ、ピンホールや貫入の中にしみ込ませることで、使用後のシミや汚れが防げるとのことです。

奥田さんの作品は、直接お伺いするか、イベントに出展されたとき、または一部のネットショップでしか購入できません。

それは「自分で作ったものは責任をもって自分で売る」というポリシーから。

奥田さんの作品はそのクオリティーから考えるとかなりお安い値段設定になっています。それは奥田さんがまだお若いということとは別に、通常の流通ルートをとっていらっしゃらないからなのですね。

また、「普段使ってもらうのに高かったら買えないでしょ」とも…

嬉しい心配りです。

文五郎窯 奥田章 プロフィール

1972   信楽に生まれる(現在 35歳)                 

1998   家業の壷文製陶()に入社                   

2000   信楽窯業技術試験場 小物ロクロ科程修了             

  大物ロクロ伝統工芸士の兄(5代目文五郎)に師事

2004   信楽焼新総合展 食卓の部 優秀賞 (リバーシブル皿シリーズ)

2005   京都造形芸術大学 松井利夫教授、フィリップ・バルト氏と共にワークショップを行う

2007   京都造形芸術大学とのコラボで通信教育生のスクーリングを壺文製陶で行う

  エルマガジン『滋賀本』に掲載

  信楽焼新総合展 産経新聞社賞 (ふたわんシリーズ)

2008   JTB MOOK『滋賀life』に掲載

   セブンイレブンフリーマガジン『Cheki pon』に掲載